入れ歯はどんどん進化している!歯科治療最前線!

失ってしまった歯を補い食べたり話したりすることをサポートしてくれる入れ歯は、違和感や痛みなどがあるため不快な印象を持っている人もいます。
最近の入れ歯はどんどん進化しておりつけ心地が良く、見た目も自然で違和感が少ない入れ歯が登場しています。
最近大変人気があるのがバルプラストとウェルデンツと言われている最新式の入れ歯です。
どちらも金属のばねが無く、入れ歯をつけていると他人に気付かれにくいことや保険適用の入れ歯と比べて付け心地が良く、食べ物が挟まりにくいなどメリットがたくさんあります。

ウェルデンツは床がないことが特徴です。
床があると歯茎にあたって痛みがでたり、床と歯茎の間に食べ物が挟まって痛かったりする場合や違和感があって長時間装着することができないなどの悩みがある人に大変評判が良い違和感を感じにくい入れ歯です。
床がないので歯茎にあたって痛むことも食べものが挟まることもありません。
ブリッジのように両側の歯に引っ掛けて使う部分入れ歯タイプで見た目も自然ですが、本物のブリッジのように隣の歯を削る必要がないので、若い人でもウェルデンツを選ぶ人が増えてきています。

ウェルデンツは、両側の歯に引っ掛けるので前歯の場合には審美的に気になる場合があることがデメリットになる場合があります。
また失った歯が多い人などの場合には、薄い床を付ける場合もあります。
床がないことがウェルデンツのメリットですが、床ありの場合でも床をかなり薄くすることができるので、これまでの入れ歯と比較すると違和感は大きく軽減されます。

ウェルデンツと並んで人気があるのがバルプラストです。
バルプラストも金属のばねがないタイプの入れ歯ですが床があります。
バルプラストは床があるので多くの歯の欠損がある人でも使用することができ、床がとても柔らかく口の動きにフィットするため保険適用の入れ歯に比べてつけ心地が良いことが特徴です。
ピンクで自然な歯肉色の土台が入れ歯を支えているので、前歯に入れても目立ちにくいことがメリットです。
また、丈夫で長持ちすることや他の歯が抜けてしまった時には使用していたものに歯を足すことができるという利点もあります。
専用の洗浄剤でお手入れをすると10年たってもきれいに使うことができます。

歯科治療はどんどん進化しており、つけ心地が良いバルプラストやウェルデンツが大変注目されており人気があります。
つけ心地や見た目、費用などを歯科医師に相談しながら、好みに合わせて選ぶことをおすすめします。
相談しやすい歯科医師をお探しなら大阪の吹田市で歯科治療を受けると良いでしょう。
大阪府吹田市の歯医者は患者目線での治療を行うことで有名です。
入れ歯は一生のものなのでしっかりと信頼できる歯科医師に診てもらうことをお勧めします。